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関連資料

審議会開催内容

第15回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成27年12月21日

開催日時
平成27年12月21日 10:00~
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル2階 大会議室

出席者(以下敬称略、五十音順表記)委員総数 5名
郡司 洋子、佐藤 洋一郎、柴田 和彦、鈴木 修二、山縣 敏史
以上、放送番組審議会委員(以下「審議会委員」という。)
オブザーバー 1名
日立市広聴広報課長 鈴木 さつき
放送事業者側(5名)
 左子 幸治、小野 知厚、中言 裕之、新妻 庸多、奈良 亮佑

議事内容
1.株式会社JWAYよりご挨拶

株式会社JWAY 代表取締役社長 左子幸治
・招集についての御礼
・前回審議について
・「神保シェフと茨城をたべよう」
 全国のケーブルテレビ、及びいばキラTVに配信中、現在約160万世帯で放送中
 出演者・神保シェフのイベント等にもJWAY宣伝ブースを出展、取材を行った
 日立市のPRとして役立てばいい 今後も継続していきたい
・「高校野球中継」
 夏と秋の大会でケーブルテレビ㈱・J:COMと3社共同制作(中継)
 見てもらえる範囲とチャンスが広がった
・JWAY接続世帯数
 接続24,777世帯(9月現在) 前年度3月比/561世帯増加
 日立市内では24,536世帯(日立市の人口の31,5%)
 加入世帯を伸ばしながらより良いサービスを提供していく

2.開会の挨拶

 事務局から「審議委員会の成立」の発表
委員会のオブザーバーとして日立市役所 広聴広報課 鈴木さつき課長 出席

3.議長選出
 第15回 JWAY放送番組審議委員会 山縣敏史議長

4.審議
放送実績報告(平成27年5月~平成27年11月)

●ひたちJチャンネル
*日立市・JWAY共同制作番組
・デイリーひたち:133本(月~金曜日更新)
*JWAY制作番組(12番組・計151本)
・みんなのテレビ       :14本
・投稿ビデオコーナー     :31本
・日立のまち案内人が行く   :7本(再放送番組)
・職の日々          :7本
・オスペンギンのいってみっぺ :7本(3月にて終了)
・街ビジョン         :7本(3月にて終了)
・わたしの作文        :14本(デイリーひたち内のコーナーとして放送)
・蒼き戦士たち        :14本
・神保シェフと茨城をたべよう :7本
・CS番宣・インフォメーション:7本
・Hola!サタデー     :29本(平成27年6月から毎週放送)
・まちカノ          :7本(平成27年4月から放送)

●日立市行政制作番組(10番組・計217本)
・ピックアップ情報       :31本
・ひたち生活ガイド       :31本
・健康・子育てスマイルらいふ  :31本
・キャッチアップ!いいね!   :31本
・インフォメーションコーナー  :31本
・チャンネルインフォメーション :31本
・日立市民の歌         :1本
・介護予防体操         :1本
・新日立音頭体操        :1本
・テレビ学習室         :28本
●他局制作番組
*購入番組(2番組・計21本)
・大人旅スタイル            :7本
・VISIT IBARAKI JAPAN :14本
*結城ケーブルテレビ交換番組(1番組・計14本)
・茨城うらら              :14本
*連盟配信番組(2番組・計7本)
・けーぶるにっぽん美ジャパン      :6本
・けーぶるにっぽん技ジャパン      :1本(平成27年11月から放送)
●特別番組(平成27年5月~11月・9本)
平成27年 
5月 第86回都市対抗野球北関東会
6月 第86回都市対抗野球大会
         がんばれ!高校球児
7月 (再放送)第86回都市対抗野球北関東大会
   スポひた~都市対抗野球大会直前号~
 第97回全国高等学校野球選手権茨城大会
8月 ひたち舞祭2015
   卒業生が残したメッセージ2015
9月 夏祭り特番2015

●放送障害・事故
平成27年5月から8月にかけて4件(ヒューマンエラー3件・機器不具合1件)


【コミチャン851】
●CS851チャンネル(6番組・計130本)
・ROOM851     :30本
・ケーブルテレビ百景   :29本
・851スペシャル    :25本
・ケーブルテレビ特選   :30本
・茨城県知事定例記者会見 :14本
・その他の特別番組    :2本
…「第86回都市対抗野球北関東大会」など
●特別番組
・特別番組の報告
・第53回 日立さくらまつりステージイベントスペシャル
・日立さくらロードレース
・大久保中学校吹奏楽部 定期演奏会
・ひたちビッグバンドフェスティバル2015
・常陸プロレス 日立シビックセンター大会
・第40回 日立市民空手道大会
・日立三曲協会筝曲演奏会
・フレンドリーリズム
・平成27年度全国高校総体サッカー競技 茨城県予選決勝戦
  明秀日立×水戸商業
・田尻交流センター教養大学 津軽三味線演奏会
・ひたちサンドアートフェスティバル2015
・第29回 日立市民ゴルフ大会
・TEEN'S ROCK in HITACHINAKA 2015
・ノーブルホームカップ少年野球大会 決勝戦
・第33回 日立市民混声合唱団 定期演奏会
・滑川中学校吹奏楽部定期演奏会
・東日本大震災復興祈願野外フェス Place2015
・SWEETS ROOM ENTERTAINMENT 2015
・滑川中学校合唱コンクール

●前回審議会からの動向及び今後の予定
「神保シェフと茨城をたべよう」
・全国のケーブルテレビ、及びいばキラTVに配信中、現在約160万世帯で放送中
出演者・神保シェフのイベント等にもJWAY宣伝ブースを出展、取材を行った

「高校野球中継」
・今年も、J:COM・結城と共同制作(中継)、
日立一高が決勝戦まで勝ち進んだ為、決勝戦は収録後後日放送

「都市対抗野球中継」
・群馬・わたらせTVと共同制作、茨城・群馬で生放送

「映像記録案件受注の増加」
・「日立市民ゴルフ大会」、「泉神社御出社」、
「TEENS ROCK in HITACHINAKA」など取材だけでなく、
DVD販売や映像記録を納品する案件が増加

「プロバスケチーム つくばロボッツとのコラボ」
・ホームの概念を県内全体とするため、広報・試合放送等、互いに連携を計画中
「気にしてみたい!特別篇」
 単発特番として、現在企画中

「ケーブルテレビ連盟ネットワークを利用した番組配信」
・市内で撮影した番組・特番などを連盟ネットワークを利用した、全国配信を検討中。
 市・県外のグループなどが市内イベントに出演した場合、
 他局での配信のニーズに応えられる為

「日立市観光PRプロモビデオ制作」
・日立市役所より委託を受け、現在制作中。
 市外・県外向けの来市勧誘映像として制作中

●2015年1月以降の主な方針
*コミュニティ番組
・来春の改編に向けて検討中
*行政番組
・番組について、日立市役所との意見交換などを密に行い、
 更なるブラッシュアップを図る

●会社全体
・「Hola!サタデー」、「高校野球中継」などの生中継の反響の高さを振り返り、
  今後も中継番組の増加を図る

5.質疑応答

*放送事故について

山縣 …ヒューマンエラーが多いので気をつけるように

中言 …2名以上でチェックするなど、ルールを徹底し事故をゼロにできるよう努めます

*ホーリーホック応援番組を他局へ

中言 …県内他局にも放映を打診しており、今後連携を深めていく方針

*明秀学園日立高校が全国高校サッカー選手権大会に出場

山縣 …県大会の撮影は写真でもだめなのか

中言 …主催TV局からNG。今回、明秀日立が全国出場を決めて問い合わせも多かった
    今後も取材の依頼を打診していく

柴田 …スポーツの種類によって制限があるのか

中言 …主催の権限による

柴田 …会場の外でも?

中言 …申請を行えば可能

柴田 …子どもたちの競技は加入に繋がると思う。もっと多く取材してみてはどうか

中言 …当日はできなくても、インタビューや番組ゲストに出演してもらうことを企画していく
左子 …つくばロボッツに関しては新体育館を含め市のテレビ局として応援していきたい

*日立製作所発祥のスポーツ「パンポン

山縣 …以前ニュースで放送していたが、地元をPRする意味で今後も取り上げてみては

中言 …今後も引き続き、特別番組を含めて取り上げていく

*JWAYサービス利用世帯数の増加について

鈴木 …加入世帯数の増加はエリア増加も関与しているのか

左子 …改めて市内全域を回るように心がけたことからだと思われる
    日立市の人口減少による加入者の減少はあまりない

鈴木 …他局はどうか

左子 …一般的に平均40パーセント弱 自社としても40パーセントが目標

*防災放送について

柴田 …集中豪雨注意などを緊急放送として放送できるのか

中言 …現時点では、L字放送にて対応 JWAYを返さずに日立市で入力が可能

柴田 …市民の防災意識の高揚を促すのに良い

中言 …気象庁が出したら自動で入るシステムが主流 JWAYでも改修を進めている
    水戸気象台の発表はデータを受信できるようになっている
    他にも市の情報を得て入力しているが今後も新しい方法を検討していく
小野 …お天気チャンネルでは雨量・風速なども細かく放送している

郡司 …細かくでるのですばらしいツールなのでぜひPRを大事にしてほしい

鈴木さ…市としても避難所の開設など迅速な対応を心がけていく

*PR不足

郡司 …市内外の方へのPRもすすめてみては

佐藤 …未加入者へのPRとして、「視聴」などはどうか
    また番組ダイジェストのDVDなどを配布してみては

中言 …連盟として進めているのはインターネット配信
    番組のさわりだけでも見ることができるのは魅力 検討していく
左子 …番組のクオリティだけではなく広報にも力をいれていく

*「まちカノ」について

中言 …今年から放送している 来期からは観光PRにつなげられないか検討


*高齢者向け番組

柴田 …高齢者向け「趣味・教養」番組はどうか

山縣 …「神保シェフと茨城を食べよう」でも地元の野菜を紹介しているが

中言 …以前はガーデニングについて紹介する番組を放送していた 検討する

*市民への認知度

山縣 …番組数も増え楽しみも増えた 市民も取材に対しての慣れがでてきた気がする

中言 …他局のインタビューの際に市民から「JWAYで慣れている」という言葉がでた
    今後も寄り添った番組づくりに精進したい

柴田 …「今週の日立市」として放送したものをまとめてみては

中言 …デイリーひたちについては週末にまとめて放送しているが更なる利活用を検討していく

*「街ビジョン」について

中言 …茨城大学と協力して現在も放送中
今年度は1つのテーマを「勉強」「まとめ」の2回に分けて放送している

*過去に放送していた「気にしてみたい」

山縣 …年始特番として放送すると聞いているが反響次第で再レギュラー化するのか

中言 …「気にしてみたい」だけではなく様々な形で企画しているところ
    FMとの連携も検討している

*今後の番組について

佐藤 …万人受けするものよりも一部の熱狂的ファンに気に入られるほうがいいのかもしれない ユニークな番組制作もすすめてみてほしい

鈴木さ…「神保シェフと茨城を食べよう」のように日立市の魅力を話してもらうのは良い

鈴木 …新体育館や新庁舎の進捗番組はどうか

鈴木さ…行政番組で「市制の今」というシリーズで今後日立港や新庁舎を特集する予定

*学生の作品について

鈴木 …JWAYが音頭をとって、学生からの作品を募集してみては?

中言 …日立市視聴覚センターと共同で「映像祭」を企画 そこで入賞した作品を放送している
    「街ビジョン」も最終的には学生自身で制作してもらう方向性

鈴木 …たとえば、「日立の魅力」など、テーマを統一して募集してみてはいかがか?

柴田 …例えば「日立の海」をテーマにしてみてはどうか 海水浴場だけではなく磯の生物や特色についてなど

佐藤 …「釣り」を通して海の資源をPRしてはどうか

山縣 …今回出た意見を基に、より良い番組作りに反映させていってください

JWAY …参考にさせて頂く。


5.閉会

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第14回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成27年5月29日

開催日時
平成27年5月29日(金)10:00~
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル2階 大会議室

出席者(以下敬称略、五十音順表記)委員総数 5名
菅 宏子、佐藤洋一郎、柴田 和彦、名倉 敏子、山縣 敏史
以上、放送番組審議会委員(以下「審議会委員」という。)
オブザーバー 1名
日立市広聴広報課長 鈴木さつき
放送事業者側(5名)
左子 幸治、小野 知厚、中言 裕之、新妻 庸多、大津 秀樹

議事内容
1.株式会社JWAYよりご挨拶
 株式会社JWAY 代表取締役社長 左子 幸治
・昨年発生した、西成沢地区の火災に伴うサービス障害を受けて、日立市様との防災協定を締結。
2.開会の挨拶
 事務局より「審議委員会の成立」の発表
 委員会のオブザーバーとして日立市役所 広聴広報課長 鈴木さつき様 出席

3.委嘱状授与
 今回より審議委員を務めていただく菅宏子さまに委嘱状を授与

4.議長選出
 第14回 JWAY放送番組審議委員会 山縣議長

5.放送実績報告(平成26年11月~平成27年4月)

 ●ひたちJチャンネル
*日立市・JWAY共同制作番組
 「デイリーひたち」:82本(月~金更新)
*JWAY制作番組(15番組・計118本)
 「みんなのテレビ」:13本
 「市民ビデオコーナー」:26本
 「気にしてみたい」:2本
 「日立のまち案内人が行く」:6本(再放送番組)
 「職の日々」:6本
 「わたしの作文」:16本(デイリーひたち内のコーナーとして月2回放送)
 「蒼き戦士たち」:16本(デイリーひたち内のコーナーとして月2回放送、平成27年4月より独立)
 「オスペンギンの行って味っぺ」:6本
 「街ビジョン」:7本
 「くっきんぐ日和」:5本(平成27年3月で放送終了)
 「モデルハウスへようこそ」:4本
 「CS番宣・インフォメーション」:7本
 「神保シェフと茨城をたべよう」:1本(平成27年4月より放送開始)
 「Hola!サタデー」:2本(平成27年6月より毎週更新予定)
 「まちカノ」:1本(平成27年4月より放送開始)
 ●行政放送番組
*日立市行政制作番組(9番組・計159本)
 「ピックアップ情報」:26本
 「ひたち生活ガイド」:26本
 「健康・子育てスマイルらいふ」:26本
 「キャッチアップ!いいね!」:26本
 「インフォメーションコーナー」:26本
 「チャンネルインフォメーション」:26本
 「日立市民の歌」:1本
 「介護予防体操」:1本
 「新日立音頭体操」:1本(平成26年4月からHD版) 
 ●購入及び交換番組(2番組・計8本
 「大人旅スタイル」:6本
 「VISIT IBARAKI,JAPAN」:2本(いばキラTVとの番組交換)
 ●ACCS交換番組(1番組・計3本
 「街角ホットTV」:3本
 ●連盟配信番組(1番組・計6本)
 「けーぶるにっぽん」:6本
 ●特別番組(19番組)
  ・コミチャン851
 *CS 851チャンネル(6番組・計90本)
 「ROOM851」:22本
 「ケーブルテレビ百景」:22本
 「851スペシャル」:22本
 「ケーブルテレビ特選」:22本
 「茨城県知事定例記者会見」:1本
 「リクエストアワー」:1本
 ●今後の展開
 「神保シェフと茨城をたべよう」
  全国のケーブルテレビに配信、現在約140万世帯で放送中
  「テレビ学習室」
  行政放送番組として、平成27年6月より放送開始
 「高校野球中継」
  今年も、結城、つくばと共同制作
 「都市対抗野球中継」
  群馬・わたらせTVと共同制作、茨城・群馬で生放送
  今後も他局との連携を進め、番組制作を拡充していきたい

●放送事故報告
 3件:いずれもヒューマンエラー
 JWAY:昨年度からつづく放送障害を受け、管理体制の見直し、担当の変更等を行い、
    スタッフの意識の徹底を行っていく。

6.質疑応答
                 

柴田 … 「茨城をたべよう」の構成はどのようなものか?

JWAY … 食材を生産している農家のロケ・食材紹介と、キッチンスタジオでの料理レシピ紹介で構成されています。

柴田 … 生産者の想いや、食材の生産・販売場所の紹介があるというのは、とても良いPRになると思う。

山縣 … 番組へのリクエストは何本くらい来ているのか?

中言 … 制作を始めたばかりで、まだ少ないが、神保シェフのファンからのリクエストが多い。

山縣 … 4月の「市議選開票速報」で、開票率と得票数などの文字表記のズレがあったと思うが?

中言 … 選挙放送用の文字入力機器を使用しているが、システムの仕様上、入力が終わった項目(候補者)から即時画面に反映されてしまう。
     そのため、候補者間で数値にズレが出てしまった。
     対策として、数値入力時には別映像などを放送するなどして、対処したい。
     CATV他局でも同様の構成をとっているが、どの局も「どういった映像を流すか」に苦慮している。
     補足として、今回の放送は他メディアと比べて、情報の更新が早かったという声を頂戴している。

柴田 … 確かに数十分間、情報の更新がないのは見ていて飽きる
     合間にインタビューや有識者のコメントなどを差し込んではどうか。

山縣 … 日立市役所からは、どのような情報を発信しているのか?

鈴木 … 情報としては、選挙管理委員会が発信している得票数などの情報を使用いただいている。

山縣 … 有権者からのインタビューなどについてはどうか?

鈴木 … 政治的な情報・扱いについては慎重に行っていきたい。

名倉 … 特定の候補者のみに偏って取材することはNGだろうが、視聴者としては、そういった映像も知りたい。

左子 … 皆様からのご意見を頂戴して、日立市様と協議・相談を進めていきたい。

山縣 … 食品関係の展示会などに出席すると、市内の事業所や産品が多く出展している
     同席していた商工会議所のスタッフにも「映像を記録しておいてJWAYに提供してはどうか」と打診してみた。
     JWAYとしても、こういった情報が欲しいのではないか?
     また、市内の中小企業などが活躍しているという事実を、取材してみても良いのでは?

佐藤 … 私も商工会議所の情報化委員会に所属しているが、HPや会報などでの情報発信を行っている。
     併せて、各種メディアでの発信を計画し、JWAYやFMひたちでの広報を進めている。

     

中言 … 市内の事業者の活躍はJWAYとしても取り上げていきたい。
     その一つとして、先日も県庁で開催された「いばらきスイートフェア」を取材した。
     県外への出張取材は難しいかもしれないが、県内での主だったイベントの取材は積極的に進めていきたい。
     市内の特産品「ベストセレクションひたち」などの番組をはじめ、他局からの放送依頼も入っている。
     JWAYとしても、制作番組を他局に発信することで広報に協力していきたい>

小野 … 現在、国内300社のケーブルテレビ局がネットワークを作り、全国共同制作のコンテンツも企画されている。
     こういったシステムを活用して、自社にとどまらない放送を考えていきたい。

佐藤 … 851スペシャル(特別番組)の選考基準はどうなっているのか?

中言 … 再放送に関しては、主にお客様からのリクエストを頂いたものを再放送している。
     選考基準については、主催者との調整を行い、特番としての取材・放送が可能な場合に放送している。
     番組ジャンル等については社内で偏りが無いよう、常に協議している。
     有料でなければ観覧できないものについては、控えている。

佐藤 … アニメ・サブカルチャーなど、若者が好むようなジャンルについての取材はどうか?
     現状のラインナップは音楽関連に偏っている気もするので、国際大道芸などはいかがか?

中言 … 国際大道芸や郷土芸能大祭などについては視聴者からもリクエストが多いが、権利・許諾の関係で特別番組としては難しい。
     市事業であるものについては、長めのニュースとして放送するなどの対策を取っている。
     しかし、多様なジャンルを取材できるよう、努力を進めたい。

佐藤 … 仕事上、学生たちと交流を持つことも多いが、彼らも市内で若者向けのイベントが開催されることを切望している。

菅  … 小中学校音楽会の取材については、JWAYから情報を得て取材するのか?それとも保護者や学校から情報を得ているのか?

中言 … 社内でも自発的に情報収集を行っているが、取材先からの情報提供も頂いている。

菅  … 昨年度、他局が駒王中野球部の密着取材を行ったが、JWAYでは来なかったが、情報は入手できなかったのか?

中言 … 社内体制上、密着取材は難しいが、全国大会等に出場が決まった際にはインタビュー取材を行っている。
     自社ではつかみきれない情報もあるので、是非とも皆様からの情報提供をお願いしたい。

菅  … 保護者としては子どもたちの活躍が取り上げられるのは嬉しいので、是非進めていただきたい。

山縣 … 大きな大会になるほど、権利関係で取材が難しいとは聞いている。

菅  … 他局との連携(番組交換)などは可能か?

中言 … 他局との連携は進めていきながら、各大会への取材申請は行っていきたい。

菅  … こども会育成連合会取材の「子どもまつり」を取材してもらったときは、市内の保護者からの反響が大きく、
     取材がきっかけで子ども会に入会してくれる方もいた

佐藤 … 情報発信ツールとしてTwitterやFacebookを運用されていると思うが、
     それらを通して取材依頼等の情報が入ってくることはあるのか。
     双方向のコミュニケーションが特色のツールなので、そういった活用も行ってみては?

中言 … 取材依頼受付については、電話や直接のコミュニケーションよりも、レスポンスが早い場合もあるので、今後も検討していきたい。

山縣 … 開局当初に比べて、番組本数が多くなってきたが運営上問題ないのか?

中言 … テーマ・ジャンルなどについて他局とも重複する部分も出てきた為、連携・番組交換などを積極的に進めていきたい。
     地域・他メディアとの連携として、FMひたちと協力して「サンライザーK体操」の制作を行っている。

左子 … 防災協定も含めて、同じ地元メディアのFMひたちとはその他の連携も考えていきたい。

山縣 … 開局10周年記念事業イベントについては、正直、もったいない印象を受けた。
     集客率の割には、会場が狭く、ゆっくりとイベントを楽しめない印象だった。
     今後も定期的なイベントの開催は企画しているのか。

左子 … 協力事業者や予算等を鑑みて、毎年ペースでの開催は現状、保留しているが、数年おきでの開催は考えていきたい。
     他局の現状を聞いても、イベントの規模は様々で、JWAYの規模や可能範囲を考慮して企画していきたい。

山縣 … 行政放送への意見は、市役所に直接上がってくることはあるのか?

鈴木 … インターネットモニターからのご意見・ご感想が上がってくることはあるが、
     今後も、頂いた様々な意見を受けて、行政放送制作に活かしていきたい。

中言 … 前回、柴田さまよりご意見いただいていた「番組の広報・放送案内」についてご報告いたします。
     今春よりデジアナ変換が終了し、ご家庭のテレビが実質的にデジタルテレビのみとなったため、
     これを受けて、デジタルテレビの特徴である「番組表ボタン」の周知とご案内を通して番組情報の広報を進めています。

山縣 … その他、議題にはございませんが、審議したい事項はございますでしょうか?

議題なし

山縣 … なければ審議委員会はこれにて終了させていただきます。
     ここで、議長の任を解かせて頂きます。ありがとうございました。

6.閉会

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第13回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成26年12月16日

開催日時
平成26年12月16日 10:00~
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル2階 大会議室

出席者(以下敬称略、五十音順表記)委員総数 4名
柴田 和彦、新家 智美、鈴木 修二、山縣 敏史
以上、放送番組審議会委員(以下「審議会委員」という。)
オブザーバー 1名
日立市広聴広報課長 坂本 隆夫
放送事業者側(5名)
大西 満、左子 幸治、小野 知厚、新妻 庸多、奈良 亮佑

議事内容
1.株式会社JWAYよりご挨拶

株式会社JWAY 代表取締役社長 左子 幸治
・市議会中継、市外・県外からの野球中継などを中心に、番組の拡充を行っている。
・平成26年8月末で事業を停止した日本通信放送より事業を引き継いで
 初めての市外へのサービスとして、城里町でのインターネットサービスを開始。
・現時点での加入生態は、23,992世帯。
 2015年度の目標として、25,000世帯を目指し、営業を強化してまい進したい。

2.開会の挨拶
 事務局より「審議委員会の成立」の発表
 委員会のオブザーバーとして日立市役所 広聴広報課長 坂本隆夫さま 出席

3.議長選出
 第13回 JWAY放送番組審議委員会 山縣議長

4.放送実績報告(平成26年5月~11月)
●ひたちJチャンネル
*日立市・JWAY共同制作番組
「デイリーひたち」:137本(月~金更新)
*JWAY制作番組(16番組・計145本)
「みんなのテレビ」:13本
「市民ビデオコーナー」:26本
「気にしてみたい」:7本
「日立のまち案内人が行く」:7本(再放送番組)
「J Song Station」:6本
「職の日々」:7本(平成25年6月より放送開始)
「いばらき満喫中chu☆彡」:6本(平成26年10月で放送終了)
「わたしの作文」:16本(デイリーひたち内のコーナーとして月2回放送)
「蒼き戦士たち」:16本(デイリーひたち内のコーナーとして月2回放送)
「オスペンギンの行って味っぺ」:7本
「街ビジョン」:7本
「くっきんぐ日和」:4本(平成26年9月より放送開始)
「モデルハウスへようこそ」:3本(平成26年11月より放送開始(隔週更新))
「CS番宣・インフォメーション」:6本

●行政放送番組(9番組・計189本)
「ピックアップ情報」:31本
「ひたち生活ガイド」:31本
「健康・子育てスマイルらいふ」:31本
「キャッチアップ!いいね!」:31本
「インフォメーションコーナー」:31本
「チャンネルインフォメーション」:31本
「日立市民の歌」:1本
「介護予防体操」:1本
「新日立音頭体操」:1本(平成26年4月からHD版)

●購入及び交換番組(3番組・計21本)
*購入番組
「横浜ミストリー」:7本
「旅ナビ!トラベリング☆ガール」:6本
「大人旅スタイル」:7本
*ACCS交換番組(1番組・計7本)
「街角ホットTV」:6本
*連盟配信番組(1番組・計6本)
「けーぶるにっぽん」:3本(平成26年11月から放送)

●コミチャン851
*CS 851チャンネル(4番組・計105本)
「ROOM851」:24本
「ケーブルテレビ百景」:25本
「851スペシャル」:25本
「ケーブルテレビ特選」:26本

●特別番組について  放送本数の拡充だけでなく、他局・他社との連携を行っての番組制作を実現することができた。

●放送事故報告
 行政放送:1件、コミュニティ放送:5件
 今期、放送障害は発生しなかったが、ヒューマンエラーとしての事故が多発してしまった。
 社内体制を変更し、ニュース取材スタッフと、ニュース収録スタッフを分割。
 情報の共有・報告不足により、今期のような多数の事故を誘発させてしまった。
 放送確認だけでなく、制作段階でも複数人によるクロスチェックを励行する体制を。

5.質疑応答         

鈴木 … 今期、加入世帯が約500増ということだが、どこかの地域がまとめて加入するような事例があったのか?

左子 … 市の人口減ということもありますが、人口密集地域などのフォローアップを励行し、
     市内各地区をくまなく営業し、今回の実績につなげることができた。
     他局などの情勢を見ると、約4割の加入がボーダー。
     弊社としてもその数字を目指したいが、当面の目標として3割を目指していきたい。

山縣 … 開局当初、サービスインが遅くなったような地域での加入率は伸び悩んでいるのか?

左子 … 市内でも難視聴地域の加入率は、ほぼ100%。
     南部地域での加入率は伸び悩んでいるので、その地域のフォローを強化している
。      スマートテレビという新サービス(機器)を、無料交換サービスとして往訪をつづけることで
     口コミで評判が広がっているという話も聞いている。

鈴木 … インターネットだけの加入者も多いのか?

左子 … 他局と比べても多い。テレビサービスについては、多チャンネルコースの加入促進を強化したい。

柴田 … 地域住民が撮影した持ち込み映像の放送等は可能なのか?

中言 … 現在、「市民ビデオコーナー」という番組で、
     アマチュアカメラマンが各地域のイベント等を撮影したものを放送中。

柴田 … 自分の地域や知人が放送されると、加入にも繋がると思う。
     もっと、様々な市民から映像の持込を広げてみては?

山縣 … JWAYでの撮影スクールなどの企画も考えてみては?

中言 … 現在も視聴覚センター主催の教室に年1回、弊社スタッフが講師として出席しているが、
     今後も、間口を広げる努力していきたい。

坂本 … 昨年度より、行政放送(週1回)で新採職員をアナウンサーとして起用している。
     年度初めにJWAYよりスタッフを派遣してもらい、講習を実施している。
     今年度より、「市政の今」という番組の制作を開始。
     市の事業の中でも、特に重要な事項を制作。
     11月には茨城港日立工区の事業を紹介。今後も日立総合病院やひたちBRT、新庁舎などについて触れていきたい。

山縣 … 市民としては、市がどんな事業を進めているかについて、大いに興味がある。

坂本 … 市としても、今後も様々な形で広報していきたい。

山縣 … 市に、議会中継についての意見は届いているか?

坂本 … 直接の意見は議会事務局に届いているが、6月に中継した件については好評を頂いている。

鈴木 … 市外・県外での中継などは、現地に行かなくても観られたので、とても良かった。
     市内でも高齢者の方の視聴者層が多いと思うので、今後も拡充してほしい。

山縣 … 野球だけでなくほかのスポーツも取り上げてほしいが、費用等の課題もあるのか?

中言 … 高校野球については、人件費以外の経費として約200万円の費用がかかっている。
     単発の収録についても、約20万円の費用が発生。
     他局が主催している大会などについては、放映権が他局にあるので取材すらも断られるケースもある。

左子 … 社としても、費用の折り合いをつけながら、地域のために多く取材していきたい。

山縣 … 会場に「JWAYが取材に来ている」というだけで、子どもたちや親も励みになると思うので、是非お願いしたい。

中言 … お客様からも、取材したイベントをDVDなどで販売してほしい、とのご要望があるが、
     出演者等の権利の問題で難しいのが現状。
     リクエスト再放送という形でフォローしていきたい。

新家 … 先日開催された「いばらき総文」について、行政放送でもアナウンサーとして起用させていただいた。
     好評だったとの声を頂いている。
     また、音楽会などの特別番組も放送されていますが、取材対象校の選別はしているのか?

中言 … 年間を通して、満遍なく各地域を取り上げている。

中言 … 議会中継については、お客様からも「画質を向上できないか」といった声も頂いている。
     現在は市庁舎に設置してあるSD画質のカメラ映像を分配している為、
     今後、市役所側とも連携を進めていきたい。

山縣 … 市としてもJWAYとしても、どんどん新しい試みに挑戦してもらいたい。
     市・広報課には、他の自治体ではメディアを使ってどんな広報をしているのか調べて、参考にしてもらいたい。

山縣 … 先日の選挙放送についての反響は?

中言 … 出陣式や当選の様子などの特番はご好評の声をいただいたが、その一方、
     選挙期間以外の講演会などの取材は行わないのか?といったご意見も頂戴した。
     局としても、一つのルールを決めて取材に当たるようにしたいと考えている。
     たとえば、大臣経験者や政局的に重要なポストに就いている方が講演を行う場合は取材する、
     といったようなルール(ガイドライン)はどうか?

山縣 … 昨今の投票率低下も踏まえ、やはり政治的な取材も励行すべきだと思う。

     

中言 … 手始めには、講演会等を丸々流すのではなく、ニュース取材(ダイジェスト)としての放送を試みていきたい。

中言 … 来年の開局10周年を迎えるにあたり、局内でも放送番組の更なる拡充を図っていきたい。
     まずは、生中継による情報番組に取り組みたい。
     生中継を拡充させ、視聴者に「よりよく使ってもらえるケーブルテレビ」を目指したい。

山縣 … 生中継につき物の、不慮の発言等の事故等も懸案事項として考えられるが、対策は出来るのか。

中言 … 中継中は局内スタジオにスタッフを常駐させて対応したい。
     やはり、フレッシュな情報は現場から伝えてこそ、だと思うし、
     市民の皆さんに「出演者」としての間口を広げていきたいので、生中継を拡充させたい。

柴田 … 「新日立音頭体操」を普及させる為に、更なる広報や様々なコンクールを企画してみてはどうか?
     また、JWAYの番組編成の中で、いわゆる「ゴールデンタイム」は存在するのか?
     それを意識した編成をしているのか?

坂本 … 先日、高画質バージョンでの再制作を実施したが、普及についての企画は検討したい。

左子 … 今までは、「ゴールデンタイム」を意識した編成ではなかった。
     今後は前述した「生中継情報番組」を含め、いわゆる「看板番組」を制作していきたい。

中言 … 「デイリーひたち(ニュース)」が、開局後からの一つの看板番組ではあるが、
     視聴形態の動向を踏まえながら、今後もよりよい編成を考えていきたい。

柴田 … 日立市民の歌ももっと普及させても良いのでは。

山縣 … 学生などに協力を仰いで、若者ならではの目線で市民の歌PVなどを制作してみるのも、ひとつのアイデアかと。

中言 … 「街ビジョン」という番組で、茨城大学と産学連携を行っている。
     大学からも、今後も継続・発展させた取組を行いたいということで、日立市さまを含めた産学官連携を考えていきたい。
     その取組を通して、、学生にも市や企業などのリサーチを入念に行ってもらいたい、というのが一つの目的。

山縣 … ともすれば、若者だけの視点だと配慮すべき点も多々あるが、それを周囲の大人たちが監督・指導

中言 … 前回の審議会でも議題に上がった「番組の広報」についてご回答します。
     現在、特番等の一部の番組ではあるが、チラシ等での案内を始めた。
     また、来年3月のアナログ放送終了に伴い、デジタル放送によるデータ放送や番組表での広報を拡充したい。

6.閉会

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第12回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成26年5月20日

開催日時
平成26年5月20日 10:00~
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル2階 大会議室

出席者(以下敬称略、五十音順表記)委員総数 5名
信太 進、柴田 和彦、新家 智美、名倉 敏子、山縣 敏史
以上、放送番組審議会委員(以下「審議会委員」という。)
オブザーバー 1名
日立市広聴広報課 石川 渉
放送事業者側(5名)
大西 満、左子 幸治、小野 知厚、新妻 庸多、奈良 亮佑

議事内容
1.株式会社JWAYよりご挨拶

株式会社JWAY 代表取締役社長 大西 満
・来年3月にJWAY開局10周年を迎えるので、その記念事業・イベントを現在計画中。
・今年初の自主放送は「初日の出 生中継(HD)」JWAY屋上から撮影。また、「日立市長・議長の挨拶」も放送。
・NHKエンタープライズが発行しているCATV業界向け雑誌「ケーブル新時代」の2014年新年号にJWAYが掲載。
 “地域に役立つ局を目指す”
・画質・操作性の向上のため、各家庭で使用いただいている機器・STB(セットトップボックス)を新しいタイプに交換している。
 全家庭取替えには後1年半かかる予定。
・新サービス「スマートテレビ」を開始。
・お客様へのサービス向上のため5月より「お客様センター」を設立。
・ハイビジョンでの多チャンネルを増加。
・無線を使ったハイビジョン生中継を実施。今までの収録放送とは違いリアルタイムで放送が可能に。
・今年の「夏の高校野球」は「J:COM」「結城ケーブルテレビ」の他局と共同で放送する。
 また、従来の日立市民球場からだけではなく、水戸市民球場等からの中継も行う。
・今年から日立市議会の生中継を実施する。
・今後も地域の皆さんに役立つ局を目指して精進していく。皆さまからのご意見を頂戴できればと思う。

株式会社JWAY 取締役副社長 左子 幸治
・皆さまのご意見を参考により良い会社にしていきたい。

2.開会の挨拶
事務局より「審議委員会の成立」の発表
委員会のオブザーバーとして日立市役所 広聴広報課 石川補佐 出席

3.議長選出
第12回 JWAY放送番組審議委員会 山縣議長

4.放送実績の報告(平成25年11月~平成26年4月)
●ひたちJチャンネル
*日立市・JWAY共同制作番組
 「デイリーひたち」:158本(月~金更新)
*JWAY制作番組(11番組・計129本)
 「みんなのテレビ」:13本
 「市民ビデオコーナー」:26本
 「気にしてみたい」:6本
 「日立のまち案内人が行く」:6本(再放送番組)
 「オスペンギンのきいてみっぺ」:6本(3月にて終了)
 「Go!Go!工学ガール」:6本(3月にて終了)
 「J Song Station」:6本
 「職の日々」:6本(平成25年6月より放送開始)
 「いばらき満喫中chu☆彡」:6本(平成25年6月より放送開始)
 「わたしの作文」:48本(デイリーひたち内のコーナーとして月2回放送)
 「CS番宣・インフォメーション」:6本

●行政放送番組
*日立市行政制作番組(9番組・計147本)
 「ピックアップ情報」:24本
 「ひたち生活ガイド」:24本
 「健康・子育てスマイルらいふ」:24本
 「キャッチアップ!いいね!」:24本
 「インフォメーションコーナー」:24本
 「チャンネルインフォメーション」:24本
 「日立市民の歌」:1本
 「介護予防体操」:1本
 「新日立音頭体操」:1本(平成26年4月からHD版)

●購入及び交換番組
*購入番組(3番組・計35本)
 「横浜ミストリー」:6本
 「旅ナビ!トラベリング☆ガール」:6本
 「C Cannel Digital」:19本
*ACCS交換番組(1番組・計6本)
 「街角ホットTV」:6本
*連盟配信番組(1番組・計6本)
 「けーぶるにっぽん」:7本(平成26年1月から隔週放送)

●特別番組について
(平成25年11月~平成26年4月 16番組)
 平成25年11月「平沢中学校 桐葉祭」「第57回日立市小中学校音楽会」
 平成25年12月「茨城県放送コンテスト新人大会」「囲碁将棋チャンネルスペシャル」
         「日立市民ボウリング大会」
         「第38回全国高等学校総合文化祭プレ総合開会式」
 平成26年 1月「初日の出中継」「市長・議長 新年の挨拶」
         「オスペンギンお笑いライブ」「なれたらいいななりたいな」
 平成26年 3月「卒業生が残したメッセージ」「第4回 OPERA NOSTRA」
         「おしえて先生!放射線編」
 平成26年 4月「第52回 日立さくらまつり」「JABA日立市長杯」
         「第3回 日立さくら杯社会人野球大会」

●4月からの新番組
*街ビジョン―大学生が創る街の未来像―
 毎月1日更新(1日~15日放送) 番組尺:15分
 学生が思う街の課題・問題点などを調べ、そのテーマについて話し合う番組。
 茨城大学工学部・茨城キリスト教大学と連携して制作。

*オスペンギンの行って味っぺ!
 毎月16日更新(16日~月末半月放送) 番組尺:15分
 よしもと茨城県住みます芸人のオスペンギンが市内のお店を巡り、店の雰囲気・特徴など、
 魅力をまとめて紹介する地域密着型番組。

●コミチャン851
*CS 851チャンネル(4番組・計32本)《平成24年11月から放送開始》
 「ROOM851」:23本
 「ケーブルテレビ百景」:23本
 「851スペシャル」:23本
 「ケーブルテレビ特選」:23本
 「リクエストアワー」:1本(不定期)
 「その他特別番組」:7本
  …「第39回 日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード」「ひたち舞祭」など

●放送事故報告
*ひたちJチャンネル
 ・平成26年1月17日【行政放送】
  ネットワークスイッチの電源ユニット不具合による送出ネットワークの寸断。
   →常時確認しているモニターで事故を発見。緊急回避としてJWAY屋上のライブカメラに切り替え、
    不具合復帰とともに本放送へ。
 ・平成26年4月30日【行政放送】
  「ひたち生活ガイド」内の字幕テロップの文字化け。編集機器によって文字化けしてしまう現象が発生。
   →日立市役所よりご連絡いただき、文字を修正後放送。
*コミチャン851
 ・平成26年4月6日【851スペシャル】
  番組放送素材にノイズが混入。
  送出装置へ転送した際に映像データにノイズが混入していたことが判明。
   →再度、送出装置への転送を実施処理。
 ・平成26年4月12日【851スペシャル】
  番組映像素材中盤に、黒身(映像が無い部分)が混入。
  他局から購入した番組だったが、番組途中に黒身がある旨の指示が無かった為、
  チェックを怠ってしまった。(CM挿入枠としての黒身)
   →再度、送出装置への転送を行い処理。

5.質疑応答

山縣…送出ネットワークについては機械的なトラブルなのか?

新妻…機器のメーカーに問い合わせたところ、機器内のシステムアップデート及び部品交換にて対応。
   放送が止まってしまった場合の対処法として、障害が起きているという旨をL字テロップ・データ放送にて記載している。
   現在、事故・障害が起きているということを即座に告知する体制にしている。

小野…これまで放送機器が1台しかなかったが、今回予備機を購入した。

山縣…以前に比べ、ケアレスミス等が減ってきたのは良いこと。

柴田…放送内容が充実してきていると思うが、
   一般市民に知ってもらいながら加入促進が図れるように今後は番組のPRに力を入れるべきではないのか?
   より身近に感じてもらえるように配慮してほしい。

小野…コンビニに番組ガイド誌を置かせていただいているが、
   今後は特番等のチラシ・ポスターも置かせていただき、より市民に知っていただけるようにする。

山縣…紙媒体での広報はコンビニだけか?

小野…紙媒体での広報はコンビニだけ。番組内・HPでの告知また、加入者に郵便物等に封入するなどの対応。

柴田…「JWAY見てみたい」となるように工夫が必要である。
   コンビニ以外でコミュニティセンター等も活用できないか?

山縣…議会中継に関心を持つ人がいる。街の行政を知ってもらういい機会なので、ぜひPRをしていただきたい。

左子…今回のご意見を参考に企画的な部署を筆頭によりPRしていきたい。

新妻…議会についての補足ですが、
   「デイリーひたち」にて市議会の開会・閉会等の模様をニュースとして放送している。
   今後の中継の件も含めてしっかり広報していきたい。

信太…視聴者の反応・評価について反映させるような取り組みはしているのか?

新妻…取材時及び営業時にいただいたご意見を持ち帰り検討する対応を実施している。
   ご意見を収集できる体制については模索中。定期的には行えていない状態。

信太…HP等のインターネットを活用して視聴者と接することはできる。工夫を試みて欲しい。

山縣…10年という節目もあり、もう一度見直してほしい。

大西…こういったご意見、また、他局での事例を参考に見直していく。

石川…市ではインターネットモニターにてアンケートを実施。現在200人程登録。

山縣…番組内容が充実するほどチェックする部分が増えていく。
   この審議委員会の体制についても今後検討が必要である。

山縣…10年というくくりの中で記念番組・事業の構想があれば教えていただきたい。

大西…社内にて実行委員会メンバーを決めたところ。ご意見を頂戴の上、検討したい。

名倉…今後、社内だけではなく市内のイベントとタイアップするなど、市内全体が盛り上がるイベントも良いと思う。

山縣…カメラを向けた市民の反応やアナウンサーの喋り方などを見ると流暢になってきている。
   テレビを身近になってきたのではないかと思う。
   過去の放送財産を振り返ってもよいのでは?

大西…可能な限り整理・ピックアップして対応したい。

6月以降の主な事業内容報告
「都市対抗野球北関東大会」:6月初旬 群馬県太田市から生中継
「日立市議会」:6月 9日・10日 一般質疑を生中継
「夏の高校野球」:他局との合同中継(J:COM、結城ケーブルテレビ)
6.その他
●いばらき総文2014について

新家
・JWAYにて開会式・プレ大会・新人大会の模様を取材・特別番組にて放送。総合開会式の司会は日立二校の生徒が担当した。
・7月30日、31日に日立シビックセンターで全国大会が開かれる。教員・生徒合わせ1000人を越える予想。
・日立シビックセンター内に土産屋を設置したいと検討。日立市を広く知ってもらいたい。
・市民の方々に総合文化祭というものを知っていただきたい。

新妻
・事前PRなども積極的にさせていただきたい。

大西
地域にとってなくてはならないテレビ局を目指し今後も精進していく。
今後とも皆さまのご協力をお願いしたい。

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第11回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成25年11月26日

開催日時
平成25年11月26日 10:00~
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル2階 大会議室

出席者(以下敬称略、五十音順表記)出席委員数 7名
郡司 洋子、佐藤 洋一郎、柴田 和彦、新家 智美、鈴木 修二、名倉 敏子、山縣 敏史
以上、放送番組審議会委員(以下「審議会委員」という。)
オブザーバー 1名
日立市広聴広報課 石川 渉
放送事業者側 5名
大西 満、左子 幸治、小野 知厚、中言 裕之、新妻 庸多

議事内容
1.挨拶
株式会社JWAY 代表取締役社長 大西 満

株式会社JWAY 副社長 左子 幸治

2.開会宣言

3.新委員委嘱状授与】
新委員:日立金属株式会社 鈴木修二様

4.議長選出
第11回 JWAY放送番組審議委員会 山縣敏史 議長長

5.審議
  放送実績報告

  質疑応答

鈴木:視聴ターゲットについて、小~高校生が見られる番組はないのか?
   子どもたち自身が興味を持つ(子どもたちが主役の)番組を企画しては?

     

JWAY:幼~小学校をターゲットにした番組は制作していたり、ニュースでは取り上げていたが、
    今後は10代後半をターゲットにした番組を企画していきたい。
    ex.総合文化祭、国体、子どもたちが出場している大会等

柴田:番組編成が分からない、告知不足ではないか。
   せっかく、番組が充実してきたが、どういった番組をやっているのかわからない。
   日常的に手にとって確認できる情報ソースの配布や広報を進めてみては。

JWAY:茨城新聞へのラテ欄広告、月一度のチャンネルガイド誌での広報は行っているが、更なる周知を務めたい。
    弊社新サービスである「スマートTVサービス」なども含めて徹底していきたい。

山縣:特番はホームページ等での告知もしていると思うが、
   ニュース等の取材は流動的なものなので、日程や内容など詳細については、直前まで決定出来ない難しさはあると思う。
   ただ、視聴者が欲しい情報であるので今後も色んな方法を検討して欲しい。

JWAY:今後も周知方法については検討を重ねたいと思います。

 

柴田:深夜・早朝にテレビを見ている視聴者も多いので、そういった時間の編成も考えてみては?

JWAY:日立市様とも相談しながら、今後の番組編成を検討します。

柴田:日立市ゆかりの偉人などを取り上げる歴史番組を企画してみてはどうか。

  

山縣:放送事故について、現在のチェック体制等について詳しく報告をお願い致します。

JWAY:これまでは、番組を制作していた本人が映像素材をチェック。
    番組放送スケジュールの入力については2人体制でチェックしていたが、
    自身の制作した番組についてはチェックが疎かになってしまいがちなので、
    必ずもう一人のスタッフがチェックを行うよう徹底している。

柴田:事故の発見については、視聴者からの指摘 か、自主的に発見したのか?

JWAY:番組を監修している日立市様をはじめ、外部からのご指摘、自社での発見等、様々なケースとなっています。

山縣:放送実績については、審議委員の皆様のご了承を頂いても宜しいでしょうか?

     ⇒了承


  フリートーク(番組についてのご意見)

山縣:先ほど柴田委員からのご意見でもありましたが、地域の偉人を取り上げる歴史番組については、ぜひ検討してもらいたい。
   地元の方と対談して昔の歴史を掘り下げる番組など。

JWAY:これまでにも、そういったネタはニュースでは取り上げていたが、
    今後はシリーズ・企画番組として更に掘り下げられるよう企画していきたい。
    これまで自主放送でも、各自の番組で歴史的な題材を取り上げていたが、番組が別々のため目立たなかった。
    単発ものではなく、シリーズものとして視聴者の興味を惹くなど、工夫を凝らしていきたい。

柴田:市議会の内容を広く告知する番組等はどうか?

石川:議会中継などについては、市議会などでも検討しています。

山縣:議会中継については、市議会が了承すれば放送は可能なのか?

石川:市議会の了承が取れれば、市としてはJWAY様と摺り合せて放送枠を検討できます。

JWAY:議会中継の計画・打診については、JWAYが市議会事務局に働きかけ、市・広報課にバックアップをお願いしている。

  

石川:市の施策などについても、施行されるまでの過程の段階から積極的に番組として広報していきたい。

JWAY:広報課様の協力の下、現在は行政放送でも重要な施策については一度きりにならず、
    進捗状況を追いかけながら、複数回放送している。

山縣:総合文化祭などについても、本大会は来年だが、それに向けて活動しているのは今。
    単発のような番組ではなく、スパンを長くみて企画・取材してはどうか?

JWAY:総合文化祭は、放送部門について、本大会前の県予選等を取材している。
    本大会前に特番を放送するなど、PRにも一役買っていきたい。

      

柴田:樫村前市長をはじめ、過去に市政や街に尽力した人にスポットを当てる番組はどうか?

山縣:市内の学校などの歴史について掘り下げる番組も興味深い。

佐藤:JWAYが開局初期に放送していた「お店紹介番組」は、
   やはり人気コンテンツであり、欠かせない地域情報であると思う。

JWAY:日立市地域ブランドについては、日立市様の監修の元、行政放送で制作している。
    JWAY自主放送では、「きいてみっぺ!」に出演している、オスペンギンがお店を紹介する番組を企画している。

     

JWAY:来年度の番組企画については、ハイビジョン中継拡充、お店紹介番組、スタジオ外からの中継などをはじめとして
    更なる番組の拡充を企画しています。

山縣:高校野球中継について、今年は実況・解説を採用していなかったが。

  

JWAY:今年度は実況を担当していただいた方のスケジュールなどの都合が付かず、3回戦以降からの採用となりました。
    来期以降は、実況スタッフの増強などに努めたい。

 

山縣:我々も、市民の立場としてJWAYに取材のネタとなるような情報を提供していきたい。
   JWAYも、市内の企業や子ども、市民が頑張っている様子を、もっと取り上げてほしい。

柴田:野球以外のスポーツも積極的に取り上げてほしい。

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第10回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成25年2月20日

開催日時
平成25年2月20日 10:00~
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル2階 大会議室

出席者(以下敬称略、五十音順表記)(委員総数 7名  出席委員数 5名)
郡司洋子、信太 進、柴田和彦、新家智美、関山隆志、山縣敏史
放送事業者側(3名)
・米持正春 ・中言裕之 ・新妻庸多

議事内容
1.【開会挨拶 JWAY代表取締役 米持正春】
「本日は、お忙しい中お集まり頂きありがとうございます。
 この審議会も、今年度より年2回の開催として運営することとなりました。
 来年度からは新番組も含めた番組編成の改編を予定しております。
 忌憚のないご意見・ご感想を頂ければ幸いです。」

2.【開会宣言】

3.【新委員委嘱状授与】
日立市コミュニティ推進協議会 柴田和彦様

4.【議長選出】
第10回 JWAY放送番組審議委員会 関山隆志 議長

5.【放送実績報告】
「ひたちJチャンネル」放送実績報告
 特別番組放送実績報告
 CSデジタルチャンネルを5つ追加
 851ch「コミチャン851」、852ch「ライブカメラチャンネル」、853ch「ガイドチャンネル」

6.【質疑応答】

関山「CSチャンネルについて、認知はしていますか?」

一同「ライブカメラは災害カメラとしても有用性がありそう」

関山「保護者が参加できないイベント(小中学校音楽会)等を放送しているのは、大変ありがたい。」

山縣「通常放送では観られないノーカット放送などの取組は大変ありがたい」

関山「Go!Go!工学ガールなどは、一見難しい理系の学部を分かりやすく紹介していて面白い」

山縣「『気にしてみたい』など、地元民でも知らないネタを広げていく、という姿勢は面白い」

山縣「市外・県外のイベントに市内の業者が参加しているケースも多い。
   市の観光課も関わっているイベントであれば、市と協力して現地で撮影してもらうなど、体制作りを一考してみては」

JWAY「昨年12月にかみね動物園が『エンリッチメント大賞』を受賞した際には、東京で授賞式を撮影した。
     今後も、市外・県外のイベント取材も強化していく予定」

柴田「視聴率も含めて、様々なデータを念頭において企画・編成をしているのか?」

JWAY「当局では「視聴率」を調査することは難しいので、アンケート等の返信内容を踏まえて企画・編成をしている」

山縣「具体的な声を直接聴く、という面からも、アンケートは積極的にとるべきだと思う」

信太「市報を見ていても、生活に役立つ情報は多岐に渡る、これを映像化して更に分かりやすく、
更に広範囲へ情報発信するのがJWAYの意義だと思っている」

郡司「開局当時に期待・提案していた内容が、現在の編成にほぼ全て反映されている。今後も更なる発展を望んでいます」

関山「レポーターやアナウンサー、出演者へのファンからの声援などは多いのか?」

JWAY「撮影現場、ブログやTwitterなどを介して、ファンは増えてきている」

関山「新しくできた公共施設も、市民には認知されていないような気がする」

JWAY「新事業が始まる際、準備段階、開始直後を取材することはあっても、
     その後も継続して情報発信しなければならない、という課題はある。
     行政側にも、その旨の打診・提案を積極的に行っていきたい」

JWAY「弊社が市の観光をアピールしなければならない、という面もあると思っている。
     昨年開催された「神峰神社大祭礼」の様子をC-Channel Digitalに配信。
     市・県外にも日立市を知ってもらおうと取り組んでいる。
     またレギュラー制作番組の放送を他局にも働きかけている」

<放送障害報告>

JWAY「平成24年8月~9月までに3件発生」

<平成25年度からの番組編成改編についての審議>

JWAY「「JWAYアワー」、「日立のまち案内人が行く」の2番組が今年度で放送を終了。
     「JWAYアワー」については、新しく運用を開始した851chでノーカット放送が可能となったため、そちらへスライド。
     「日立のまち案内人が行く」については、今まで約40本を制作。企画内容も枯渇してきたため、新規制作をストップ。
     再放送にて放送をリスタート予定」

     「来年度からは以前放送していたような「お店めぐり」や、取材できていない年齢層をカバーできるような番組を企画。
      現在、社内で企画会議を開催中。」

柴田「日立の街に対するこれまでの発展を後世に伝えるため、日立の発展に貢献した先人たちを紹介する番組はどうか。
   また、日立に伝わる民話を紹介する番組も面白いと思う。」

郡司「日立"市"の誕生から掘り下げる歴史紹介番組などはどうか?」

山縣「歴史的なバックグラウンドを市民が知ること、認知していることはとても重要。
   そういった啓発も兼ねて、番組制作に取り組んでいただきたい」

新家「再来年に全国高等学校総合文化祭・放送部門が日立で開催される。
   来年、再来年に前哨大会を日立市内で開催予定。生徒たちが主導で企画・実行するので、生徒のがんばる姿を取り上げていただきたい。
   また、「放送」について生徒たちが取り組んでいる姿を、市民(特に中学生)に向けてアピールできたら」

信太「番組制作について、モニター、学生、監修など、外部スタッフの協力を仰ぐことも発展の意味も含めて重要だと思う」

<その他>

柴田「現時点では多種多様な編成になっているが、身近に、手軽にチャンネルを知ってもらうような仕組みは可能か?
   アナウンサーについて、もっと自己研鑽を積んでもらいたい。現在は"ただ読んでいるだけ、原稿内容を熟知していない"感じを受ける。
   子供向けの教育番組なども企画して欲しい」

JWAY「全国唯一ローカル局がない地域として、取組を整えなければならない
     たとえば、「今日取材した内容を即日に放送する」といった体制などを拡充していく予定」

山縣「震災時に報道した素材の活用は考えているのか?」

JWAY「視聴覚センターに寄贈するなどして、市内の方が観られるような体制を企画中」

関山「日立電線ブルドッグスがJBL2で活動するのは今年度が最後。来年度からは実業団に移行、日立での試合はなくなる可能性が。
   身近な試合はなくなるが、今後も市内のチームを取り上げるという意味で取材を続けて欲しい」

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第9回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成24年10月17日

開催日時
平成24年10月17日
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル2階 大会議室

出席者(委員総数 7名  出席委員数 5名)
・佐藤洋一郎様 ・新家智美様 ・関山隆志様 ・名倉敏子様 ・山縣敏史様
放送事業者側(6名)
・大西 満 ・米持正春 ・小野知厚 ・中言裕之 ・新妻庸多 ・水庭 均様(日立市役所 広聴広報課)

議事内容
1.【開会挨拶 JWAY代表取締役 米持正春】
大変お忙しい中、ご参加頂き誠にありがとうございます。
6月より、このJWAYの代表取締役として就任を致しました、米持でございます。
放送事業と致しましては、この一年で「コミュニティ、行政チャンネルの統合に伴うハイビジョン化」、
「データ放送の運用開始」、災害・防犯状況を配信する「安心ひろめーる」の運用開始と、
3つの大きな事業がスタートいたしました。

他の通信事業者との競合を見据えて、ケーブルテレビとしては何をしていけば良いのか?
ケーブルテレビは地域とともに歩んでいかねばならない会社だと思っております。
地域でしか分からない情報などを伝達することで、地域に無くてはならない存在として
認識してもらえるよう、今後もまい進していきたいと思います。

JWAY副会長 大西満
6月より社長職を米持に引き継ぎまして、副会長としてJWAYの経営に携わることとなりました。
今後もJWAYが地域に密着し、地域に役立つケーブルテレビとして成長していけるよう、頑張っていきたいと思います。

2.【新委員委嘱状授与】
日立二高 新家様
日立市広聴広報課長 水庭様(※チャンネル統合に伴い、今回から事務局サイドとして参加)

3.【審議】
現在の制作番組の紹介

放送実績報告
 コミュニティ制作番組 … 11番組 413本
 他局購入番組     … 3番組  52本
 他局交換番組     … 1番組  10本
 サイエンスチャンネル … 1番組  26本
 特別番組       … 

 行政放送番組     … 15番組 276本

 放送事故 … 2件
 放送障害 … 3件

4.【質疑応答】

<特番について>

議長:市内に限らず市外のイベントなども取材してみてはどうか。

例:市内の中学校が県外に遠征し、踊りを披露した。

市内中学校の剣道部が全国大会上位に入賞した。

新家:市内高校が出場する市外の大会なども取材してもらえると嬉しい。

JWAY:市外の大会を観に行けない親御さんのためにも、取材をしていきたい。
全国大会出場などは、大会前にインタビュー取材などを行っている。
結果に関しては、後日ニュースにて情報を放送している。


新家:再来年に茨城で開催される高校生の総合文化祭に先駆け、プレ大会が数多く開かれるので、その取材をお願いしたい。

JWAY:局としても協力出来る様、情報を寄せていただきながら取材を行いたい。

山縣:高校生が地域と密着して活動しているケースも多いので、その辺りも取り上げてみては。

取材・放送されると、子どもばかりでなく親御さんも励みになる。

ともすれば部活動は、体育会系ばかり目が行ってしまうが、文化系の部活も取り上げてほしい。

JWAY:スポーツだけでなく、文化系にも取り組んでいます。昨年、今年と演劇大会なども特番で放送させていただきました。

     

名倉:身近な人が出演していると番組を観ようという気持ちになるので、より地域に密着した取材をお願いしたい。

JWAY:市外にも取材の幅を広げながら、あくまでも中心は身近な市内の取材で進めています。
これからも地域の話題は大事にしていきたい。

佐藤:特別番組は、もっと本数を増やしてもいいのでは?特番として扱う基準はどうしているのか?

JWAY:特別番組の本数については、今後も努力します。
扱いの基準については、まず対象の内容を吟味し、主催元と放送許可の範囲などを相談しながら、都度社内で検討して決めている。
基準に関しては、社内でも更に細かい自主基準を決めて、取材に対応していく予定。

<放送事故>

議長:放送事故が減少しているのは良い傾向。「ケーブルテレビ特選」が気象の影響で放送障害が出たのはどういうことか?

JWAY:「ケーブルテレビ特選」は主に、衛星生中継で受信している番組なので、リアルタイムに気象の影響を受けてしまった。

山縣:それぞれの障害・事故に対して、どのような対処を行ったか?

JWAY:リアルタイムに障害が発生した場合は、緊急放送として別番組を放送した。

<チャンネル統合>

議長:統合したことでの苦情等はないか?

水庭:統合後も目立った苦情等は来ていない。

議長:統合したことで画質も良くなりイメージがよくなった。

JWAY:画質に関しては、お客様からも最も多いご意見だったので統合後は良くなったとの声を多くいただいている。

議長:地域に密着したニュースは大事だと思う。

山縣:統合されてリピート感も緩和され、両ジャンルの番組を見る機会が増えた。

佐藤:ハイビジョン化の恩恵として、視聴者の「録画して保存しておきたい」というモチベーションも上がったと思う。

<行政放送>

議長:「くらしのホットライン」

市のHPを見ると、詐欺等の被害件数は多くても、相談件数が少ないように感じる。

このような番組を通して、啓発を強化しては?

水庭:市としても現状の市報、CATV、FM放送などを通して、情報発信・啓発を強化している。

JWAY:社としては防犯・災害情報などを、放送だけでなく「安心ひろめーる」などのメール媒体でも発信を強化している。

<その他>

JWAY:全国のケーブルテレビ間でも、双方の番組を交換していく動きが強くなっている。
JWAYでも、自社番組を市外・県外のCATVに発信していこうと計画中。

山縣:日立に縁のある都市のイベント、祭りなどは興味がある。

地域密着を主軸にしつつも、常に新しい挑戦を続けてほしい。


(今回欠席の柴田様のご意見を代読)

柴田:市内で起きた事故などをタイムリーに放送してはどうか?

山縣:JWAYも歴史を重ねて、いずれは事件・事故を扱うことは必須となってくると思う。

震災を受け、世論もそういった情報に過敏になっているので、早いうちから基盤をつくってほしい。

質疑応答終了

   

議長:放送実績について了承いただいたということで宜しいでしょうか?

全会一致

閉会

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第8回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成23年10月24日

開催日時
平成23年10月24日
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル2階 役員会議室

出席者(委員総数 8名  出席委員数 8名)
・石井朋恵 様 ・関山隆志 様 ・郡司洋子 様 ・佐藤洋一郎 様 ・長谷川典子 様 ・信太 進 様 ・名倉敏子 様 ・山縣敏史 様
放送事業者側(5名)
・大西 満 ・小野知厚 ・中言裕之 ・新妻庸多 ・岡田佑介

議事内容
1.【開会挨拶 JWAY代表取締役 大西満】
 大変お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
3月の東日本大震災では、JWAYとしては大きな被害はありませんでしたが、
お客様に電波をお届けする点では、問題なくサービスを提供できました。

また、日立市役所様と一緒になって色々な情報を流すことができ、
加入者の皆様からは大変高い評価をいただくことができました。

7月24日に地デジ化。現在のテレビのままでも見られる「デジアナ変換」のサービスを提供中。

自主放送のハイビジョン化については、
来年の4月を目指して、チャンネルの再編をしたいと思っております。

この1年は従来より大きな変化のあった1年であったかと思います。
皆様からご意見を頂いて反映させたいと思いますので、審議の程宜しくお願い致します。

2.【委員の選出】
 日立電線株式会社 関山隆志様
磯貝前議長に引き続き、議長に就任

3.【JWAYチャンネルの放送実績(平成22年11月~平成23年9月)】
コミュニティチャンネル
・自主制作番組(9番組 328本)

・新番組として、気になる○○を「気にしてみたい!」にリニューアル

・新規番組として、平成23年9月から「きいてみっぺ!」を制作開始。
(月2回更新で、街角でインタビュー)
吉本興業のオスペンギンがMC

・購入番組(3番組 60本)
「横浜ミストリー」、「トラベリングガールズ」、「C Channel Digital」

・ACCSとの交換番組(1番組 11本)
「街角ホットTV」

・特別番組
平成22年12月放送 「小中学校音楽祭」、
「2010年度後期 日本卓球リーグ 日立化成vs朝日大学」
「茨城県議会議員一般選挙 出陣式」
「茨城県議会議員一般選挙 日立市開票区」
「茨城県議会議員一般選挙 開票後インタビュー」

 平成23年1月放送 「謹賀新年 コミュニティ会長がご挨拶」
「2010年Pick Up かわらばん」

 平成23年2月放送 「2010茨城県芸術祭映像コンクール」
「第17回茨城県県北地区ダンススポーツ競技会」

 平成23年3月放送 「ひたちオペラ合唱団第3回公演 歌劇『道化師』」
「第2回むつデジタル映像フェスティバル」

 平成23年4月放送 「卒業記念企画「卒業生が残したメッセージ」」
「日立市議会議員一般選挙 候補者紹介」
「日立市議会議員一般選挙 日立市議選結果」
「日立市議会議員一般選挙 開票後インタビュー」

平成23年5月放送 「豪華絢爛 曳山子供歌舞伎」

 平成23年6月放送 「第82回 都市対抗野球 北関東大会」

 平成23年7月放送 「第93回 全国高校野球選手権 ガンバレ高校球児」
「第93回 全国高校野球選手権 茨城大会」

 平成23年8月放送 「2011年度前期 日本卓球リーグ」
「STONE BEACH SUMMER BREEZE」
「白球がくれた夏 2011」
「八戸三社大祭2011」
「第27回 府内戦紙」
「コンチェルトカフェ2011」
「第2回ひたちこども芸術祭」
「ゆめ・夢ライブ2011」

 平成23年9月放送 「東日本大震災チャリティゴルフ大会」
「東日本大震災復興チャリティマッチ 日立電線ブルドッグス×日立サンロッカーズ」

行政ch
制作本数(15番組 138本)

・ぐるっと!二十四景(22年12月放送分⇒茨城県広報コンクール特選受賞)

・特番 「茨城県議会議員一般選挙 日立市開票区」
「日立市議会議員一般選挙速報」
「放射線に関する市民講演会」

・平成23年度からの新番組
「ウィークリーひたち」 ⇒ 「週刊なびファイル」
「デイリーフラッシュ」 ⇒ H23年6月からは動画による制作
「企業局インフォマーシャル」 ⇒ H23年6月から放送開始

 長谷川委員 … 行政チャンネルにつきましては、放送初期は動画放送が15分、テロップ45分という体制から開始。
まだまだ足りないところがありますが、ご意見を頂きJWAYが発展していきますよう宜しくお願い致します。

 関山議長  … 県広報コンクール受賞選の広報は?

 長谷川委員 … 掲載を行っていません。県内自治体では動画制作を行っているところが少ない。
毎年出品しているが、特選としては今回が初めてで今年も出品をしています。

・放送事故
4件の放送事故が発生。
チェックシートの記入以外にも、送出・確認作業を2名体制にするなどチェック体制を」強化して対応しています。

【東日本大震災放送対応】
 震災当日から放送、自家発電による放送の稼動を保持。
 停電に伴い、モニターバスによる情報の提供を実施。
 災害対策本部からの情報を収集しながら、放送などの対応を行ってきた。
 
 3月13日、市内の南部から電気が復旧。14日以降放送受信可能状態に。
 通常放送をとめ、災害情報を放送。

 災害情報以外にも、スーパー営業情報や銭湯の営業情報などの生活情報や、
市内の医療機関案内など、市にも協力を仰ぎながら収集・発信。
学校の開校状況、副市長のあいさつ、原子力アドバイザーのコメントなどを随時放送。

 ・震災放送に対するアンケート集計結果
5月に無作為に書面送付 → 276件の回答
災害情報を約9割が視聴
ほぼ毎日・15分~30分視聴=放送は1ロールにつき30分ほど
視聴していない方の9割は放送をやっていると知らなかった。

  放送で役に立った情報
水道・給水所・通行止めなど、断水が10日ほど続いたので役立ったという意見が多かった。

  今後の要望事項
○同じ状況の繰り返しで次回の更新時間が分からない
○JRなどの交通機関の情報がほしかった
○文字情報の表示を見やすくしてほしい など

 JWAY … 大変お役に立てたのかなと思う一方で、
様々な改善要望が出ているので、取り入れられるところから取り組んでいきたい。

【放送番組の編成に関する基本計画の改定】
 アナログ自主放送3チャンネルは、アナログ電波停止後もアナログ変換により放送を継続

【チャンネルの統合について】
 ハイビジョン化に向けて日立市役所様と検討中。次年度からの放送を目標とする。
 現在は111ch、112chを標準画質で放送
 →現在の111・112・113の3チャンネルを用いて自主放送・データ放送を構築へ
 →新規で101・102・103の3チャンネルを取得し、お天気チャンネルやショップチャンネルなどを放送へ

 ・アナログ放送
9ch ⇒ 111chのサイマル放送
5ch ⇒ NHKワールドテレビを放送
→市内在住の外国人にも対応・語学学習等にも活用可能

 最大のメリットとして、視覚的にクリア・鮮明な状態でお届けできる。
1つのチャンネルで市内の情報を網羅できる。

 実施時期については、来年4月ぐらいから試行的にもスタートしたい。行政の改編が6月。
チャンネル設定の変更点があるので、その周知等も含めて市役所様と協議中。

【放送実績に関する質疑】

信太委員:JWAYが日立の行政チャンネルをここまで取り入れていると知らなかった。
積極的に日立市が視聴者に放送を出していこうとする姿勢は分かるが、
「いいね!がいっぱい」の本数が少ないように気がする
日立市のもっといいところ・どういうものがいいのかをもっとPRしてほしい。

JWAY:再放送時期が多く、繰り返しが多いように見えているが、実質5本制作。
23年度については毎月更新を行って・広聴広報課様と検討しながら進めています。

長谷川委員:経過を追って取材しているので1回で済む内容が少ない。
今年は広島まで同行して子どもたちの活動を紹介した。

JWAY:「いいね!がいっぱい」はデイリーニュースで取りためたものを集めて、固めて放送するという手法等も採用している。

関山議長:「きいてみっぺ」の出演者は?

JWAY:芸人さんは茨城出身のかた。
吉本興業の「住みますプロジェクト」の一環で協力を仰いでいる。
「面白いね」、「もっと日立を探ってほしい」という意見はあるが、
番組自体に対する批判等はいただいていません。
今後は商店街を歩いてみたりするなど、展開を考えてみたい。

<震災報道について>

関山議長:こうした大きな災害があって、まさに試されたものだったと思います。
アンケートの結果もありますがどうでしょうか?山縣委員、いかがですか?

山縣委員:今回の件で、改めて視聴者がほしがる情報などが分かったのではないか。
水道やJRの運行状況など、途中経過の報告はコミュニティチャンネルならでは。
いただいたご意見は多々あるはず、これをぜひ活かしてほしい。

関山議長:ふだん見ていても民放ではここまでやってはくれない。

郡司委員:地域の情報が、よりよく分かることが一番。

佐藤委員:電気が来ないと見られず、ちょっと落ち着いてから見ていた。
インターネットが先に繋がって情報収集をしていた。
細かいケアの放送としては、給水所などが助かった。
バタバタしているなかでどこで情報を得るか、
地域の放送局なので電気が止まっても放送が流せる体制があるといいのでは。

JWAY:震災で感じたことは、テレビという手段だけで全ては伝えられない。
日立市には幸い、FMひたちがある。電気が途絶えていても伝えることができる。
市の防災無線もあるが、いろんな手段の組み合わせで対応が必要と感じた。
今後は、携帯電話に情報を流すサービスを検討しており、市と詳細を調整中。

アンケートの10%が放送を知らなかった、
テレビでは知らない人への発信は不可能。別の手段がいるのではないか
携帯への発信・ラジオへの協力依頼など。

JWAY:メールの情報発信について、震災直後、通話は制限されたがメールができた。
情報等の更新時間も含めてお客様にメールにて伝えることができる。

山縣委員:媒体が増えると更新が大変ではないか?
大規模災害のときは、情報量の制限がかかるなか、そこまで細かい対応ができるのか?

JWAY:情報のツールは多岐にわたるが、行政のシステムで使用しているL字情報システムに関しては、
ここに入力した情報が自動的に配信される仕組みができないか検討している。

長谷川委員:市としては緊急事態に戸別受信機での発信を行っている。
情報としては戸別受信機での放送・FMひたち・ホームページ・L字で一斉に同じ情報を流すようにしている。
L字は、職員が入力すると放送される仕組み。
戸別受信機はJCO事故圏内に配布され、その後年次配布で対応してきたが、
費用よりも製造が追いついていない状態。

JWAY:さまざまな手段を使いながら、1アクションで出せる方法を検討中

【番組の編成・統合について】

関山議長:地デジからJWAYに切り替えると画質が気になるところ。

信太委員:来年度から一本化の計画ということだが、一般家庭の受信装置はそのままで使えるのか?

JWAY:今見ていただいているテレビで対応可能。
一本化はデジタル放送での対応。
チャンネルの統合により、チャンネルの設定変更が出てくる可能性がある。
※メーカーにより、自動・手動設定に違いがある

関山議長:時間帯によってJWAY・行政と分けて放送を?

JWAY:交互、または編成を組み替えて放送していく。

関山議長:視聴者からすると、どちらの放送か混乱する状態になるということか?

JWAY:その可能性が高くなるので、様々な対策を検討している。番組ロゴを掲載するなどで対応していきたい。

佐藤委員:資料中の101ch、102ch、103chで、「HD生中継・特番」とお天気が並存する形になるのか?

JWAY:そのような形になります。
NHKワールドは海外でしか放送されていないもの。
交渉の結果、ケーブルテレビでの放送許可が出た。
震災を受けて、外国人向けにそういう情報が必要ではないかとNHKから打診が来た。

石井委員:お天気チャンネルは必要だし、NHKワールドは高校の教育にも使いたい。
定点カメラの動物園とは?

JWAY:JWAYが流せる映像は駅前のみだが、これを拡充して動物園などの画像を流せるか検討中。

【全体について質疑】

山縣委員:ACCSとの交換番組、JWAYからはどの番組を提出している?

JWAY:「気にしてみたい!」をお渡ししています。

石井委員:震災時放送について、ボランティアに関する情報は流したのか?

JWAY:ボランティア募集のお知らせと活動の様子を取材・放送した。
社会福祉協議会との協力を得て、災害ボランティアバスにも乗車・被災地を取材した。

石井委員:避難所がたくさん設置されていて、福島県のかたもたくさんいた。
こうした場所の取り上げは苦労あったのではないかと思うが、放送されてすばらしいなと思った。

信太委員:祉関係の情報をもっと流せるといいかと。
小学校・幼稚園の特別支援に関する授業などを取り上げてもらいたい。
福祉関係はさらに大きな問題があろうが、ほとんどないのが現状ではないかと思う。

関山議長:放送実績について了承いただいたということで宜しいでしょうか?

全会一致

閉会

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第7回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成22年11月26日

出席者(14名)
議長
・磯貝守男 様
審議員
・石井朋恵 様 ・郡司洋子 様 ・佐藤洋一郎 様 ・志賀博文 様 ・信太 進 様 ・名倉敏子 様 ・山縣敏史 様
JWAY
・大西社長 ・小野取締役 ・中言マネージャー ・鈴木崇伸 ・岡田佑介 ・新妻庸多

議事内容
【大西社長からの現状報告】
加入世帯数:19,000世帯超(10月現在)
去年1月から区域外放送を開始
現在、ハイビジョン対応機材に入れ替え中
10月からJWAYチャンネル、行政放送共にデイリーニュースを制作開始
デジアナ変換の実行
ケーブルプラス電話サービスの開始
12月からFMひたちを放送開始

【新委員委嘱状授与(2名)】
審議「JWAYチャンネル放送実績・放送事故の報告」
「行政放送実績・放送事故の報告」

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第6回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成21年9月29日

開催日時
平成21年9月29日
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル2階 役員会議室

出席者(委員総数7名、出席委員数6名 五十音順にて表記)
・磯貝守男様 ・郡司洋子様 ・佐藤洋一郎様 ・志賀博文様 ・名倉敏子様 ・山縣敏史様
以上、放送番組審議会委員(以下「審議会委員」という。)6名が出席
放送事業者側(4名)
・大西 満 ・寺家 通浩 ・岡田 佑介 ・鈴木 崇伸

議事内容
【JWAYチャンネルの放送実績の報告】
 JWAYチャンネルの今年度の概要が説明された。現在の自主放送レギュラー番組が10本あること、そのなかで、チャンネル紹介番組「今月のオススメ」、日立の魅力に迫る番組「気になる○○」の2本が新番組として立ち上がっていることが報告された。また、交換番組として、つくばACCSと番組交換を行っていることが報告された。特別イベントとして、特に「高校野球茨城県大会」は、生中継から日立市内の高校を追い好評を得ていることを報告された。また、JWAY劇場として放送していた「利家とまつ」が諸般の事情により放送を停止した。事情を理解していただいたうえ、お客様からも理解を得ている。

【行政チャンネルの放送実績】
 行政チャンネルの今年度の概要が説明された。4月から番組が大幅に変わり、6時から3時間おきに帯放送をするウイークリー日立、そのほかの番組は、曜日ごとに階段編成をとっており様々な人が見られるようにした。これまでも放送していた「ぐるっと!市役所」は「ぐるっと!施設めぐり」へと変更し「お出かけ情報」は「いいねがいっぱい」へと名称変更した。そのほか、JWAYチャンネルとの違いとして大きいのがセミナー等を充実させていること。

【質疑応答】

山縣委員:交換番組とあるが、交換のシステムとは?

JWAY:他県の局では近隣の局とニュースや特別番組の交換を行っております。
当社では、ACCSからつくば探訪をいただき、当社からは気になる○○を提供しています。

山縣委員:鳥羽の情報を流しているが遠方の話である、地域の情報のほうが

JWAY:水の惑星については、当社以外にも購入実績があるなぜ、鳥羽市の情報を流しているのかというご意見も寄せられ、8月から放送を停止しています。

志賀委員:JWAY劇場がドラマで、その後はどのように考えているのですか?

JWAY:デジタル側で放送するにあたりコピー制限をかけられるようにしなければならない2011年以降放送できないため、 今回の出来事をもって廃止。理由がきちっとしているので、加入者様からの理解も得られている。

磯貝委員:AM放送もクリアに入りませんか?

JWAY:電波を変換させることで「できなくはない」という状況です。 このサービスについては技術的にはできますが、今後の勉強とさせてこのサービスについては技術的にはできますが、今後の勉強とさせていただきます。

志賀委員:今の既存設備でハイビジョン放送はできますか?

JWAY:設備的には可能ですが、データ領域がないため、画質を落としている。 ケーブルテレビ事業について、ハイビジョンは1チャンネルしか割り当てがケーブルテレビ事業について、ハイビジョンは1チャンネルしか割り当てがないため、 フルハイビジョンについてはJWAYチャンネルと日立市行政チャンネルをまとめる以外にない現在は、NHK BS-1レベルの画質でお届けしている状況です。

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第5回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成20年7月4日

開催日時
平成20年7月4日
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル2階 会議室

出席者
委員総数 7名
磯貝 守男、木村 良江、郡司 洋子、佐藤 洋一郎、名倉 敏子
根本 和良、山縣 敏史、(五十音順にて表記)
以上、放送番組審議会委員(以下「審議会委員」という。)7名が出席
放送事業者側(3名)
・大西 満 ・寺家 通浩 ・岡田 佑介 ・鈴木 崇伸

議事内容
【放送実績について】
JWAYチャンネル(平成19年8月~平成20年6月)放送実績報告
≪放送数≫(再放送除く)
ほっとかわらばん
計135本(vol.350~vol.484)
レッツ!お店めぐり
計 18本
ミュージック・アワー
計 22本
かるちゃ~倶楽部
計  4本
JWAY劇場
計118本(3番組合計)
サイエンスチャンネル
計139本(10番組合計)
フーディーズTV
毎日11時・16時に放送の番組を再送信(平成20年4月~)
≪特別番組≫48本の特別番組(資料にて確認)
≪訂正放送≫7件の訂正放送(資料にて確認)

【行政チャンネルの放送実績】
日立市行政チャンネル(平成19年8月~平成20年6月)放送実績報告
≪放送数≫(再放送除く)
ウィークリーひたち
計49本
お出かけ情報
計11本
生活えとせとら
計 8本
チェック・アップ健康づくり
計 8本
ぐるっと市役所
計 3本
健康・子育て情報
計 3本
イキイキ生活情報
計 3本
映像ライブラリー
計 3本
≪特別番組≫ 4本の特別番組(資料にて確認)
≪訂正放送≫3件の訂正放送(資料にて確認)

【質疑応答】

審議会委員:放送事故に関して、どの程度の時間で対応できているのか?

JWAY:放送が停止するような事故は、担当者に自動的にメールで通知されます。 メール受信後、出来る限り迅速に対応しております。誤字などお客様から指摘があった場合は、次の放送からの訂正となりますので1時間程度で訂正となります。

審議会委員:放送事故がおきた原因は何か?資料によるとケアレスミスもあったように思われます。

JWAY:同じミス”は繰り返さない様に体制を調整していますが、新たな試みにより障害の発生するケースがあります。 少ない人員ではありますが、出来る限り発生しないように努めます。

審議会委員:少なくなるようにお願いします。

審議会委員:以上、放送実績にもとづいて、適切に放送されたことを承認します。

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第4回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成19年7月12日

開催日時
平成19年7月12日
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル1階 第一会議室

出席者
(以下敬称略)
委員総数 7名
磯貝 守男、木村 良江、郡司 洋子、佐藤 洋一郎、名倉 敏子
根本 和良、山縣 敏史、(五十音順にて表記)
以上、放送番組審議会委員(以下「審議会委員」という。)7名が出席

放送事業者側(4名)
塩川 久夫、寺家 通浩 中言 裕之、山川 いづみ

議事内容
【新委員委嘱状授与】
根本 和良

【放送基準の改定について】
(1)JWAYより説明
社団法人日本ケーブルテレビ連盟の放送基準改定に併せて、弊社の放送基準を改定します。 今まで別書類となっていた「広告の取扱について」が統合され、新たに「アニメーション等の映像手法について」の項目が追加されました。
(2)質疑
審議会委員:どこのケーブルテレビ会社も同じ放送基準なのか。
JWAY:放送法に準じて社団法人日本ケーブルテレビ連盟が編集したものを弊社ではそのまま使用しています。
審議会委員:「放送基準を改定」について全会一致で承認します。

【放送実績について】
1.JWAYチャンネル(平成17年10月~平成19年7月)
(1)JWAYより説明

≪放送数≫
ほっとかわらばん
vol73~vol.345 計273本制作
レッツ!お店めぐり
計21本制作
ミュージック・アワー
計42本制作
JWAY劇場 「おしん」
計99本放送(平成18年8月)
「ふたりっ子」
計33本放送

≪訂正放送≫
16件の訂正放送(資料にて確認)

(2)質疑

審議会委員:JWAY劇場を始めたことをJWAYはどのように評価しているか。

JWAY:リピート放送の合間にアクセントがついて結果的には良いものになりました。放送を楽しみにしている方が多いです。 しかし、このコンテンツだけではなく自主番組もさらに充実したものにしていきたいと考えています。

審議会委員:「レッツ!お店めぐり」の冒頭“○○町にある(店名)さんにお伺いします”という部分の場所紹介を、最後にもう一度入れた方が良いのではないか。

JWAY:視聴者より、お店の場所が分かりにくいというご意見も頂いておりましたので、現在、番組内で地図を表示できるように調整しております。

審議会委員:番組に関してアンケートを取っていれば、収集結果を報告してほしい。

JWAY:次回まとめたものをご報告します。

2.日立市行政チャンネル(平成18年4月~平成19年7月)
(1)JWAYより説明

≪放送数≫
日立市からのお知らせ(平成19年4月よりウィークリーひたちと改名) 41制作

~以下、平成19年4月より放送~

いきいきとした毎日を送るための介護予防体操 1本制作
新日立音頭 1本制作

近・楽・安スポット 2本制作
・4月1日~6月30日 今年50周年を迎えるかみね公園
・7月1日~日立二十四景 生活快適情報 3本制作
・4月1日~4月14日、6月24日~7月14日 再生資源の正しい出し方(金属類・布類・ビン類)
・4月29日~5月12日 再生資源の正しい出し方(紙類・ペットボトル)、エコショップ
・5月27日~6月9日 粗大ゴミの出し方、家電4品目の処理の仕方ほか

≪訂正放送≫
5件の訂正放送(資料にて確認)

(2)質疑

審議会委員:番組の内容は市と話し合っているのか。

JWAY:テーマや放送内容は日立市で決めていただき、それをどのように取材し、制作するのかについて、打合せを行い決定しています。

審議会委員:「4月からテロップ放送に音声を入れたことによって、主婦が家事をしながらでも、画面を見ていなくても内容が判るので良いと思う。

JWAY:テロップ放送は市報と同様にお年寄りにも見やすいように文字の大きさなどに注意をしています。

審議会委員:地域で起こった事件や事故の放送があれば良い。警察や消防の情報で 不審者情報などがあれば非常に助かる。

JWAY:不審者の情報は、以前、県警に確認したところ、小学生からの情報がもとになっているということです。その為、雰囲気で不審者と判断されることも考えら れます。日立市とも相談しまして、放送に流す上での影響力の大きさや正確性 を考え、現在は、放送しておりません。事故については、現在、JWAYチャンネルにて地区ごとの自警団の取り組み や、その地域の危険箇所を取材し、防犯の意識が高まるような放送ができれ ばと考えています。また、日立行政チャンネルでは緊急情報のL字テロップを挿入することができます。消防にはシステムを紹介しており、今後、有効活用していきたいと考えています。

審議会委員:行政サイドと連携をとり、より良い情報を伝えてほしい。

【自主放送の地上デジタル放送帯域について】
(1)JWAYより説明

現在放送中のJWAYチャンネル(9チャンネル)と日立市行政チャンネル(5チャンネル)のデジタル放送を8月より開始する予定です。 それに伴い、「JWAY放送番組審議会規程」第5条(2)の条項に従って、放送番組編成に関する基本計画および編成プランを一部変更したいと考えています。
≪具体的なチャンネルプラン≫
JWAYチャンネル(デジタル・アナログ)
日立市行政チャンネル(デジタル・アナログ)
お天気チャンネル(アナログ)

・7チャンネルのお天気チャンネルはアナログ放送にのみとなる。
・デジタル放送とアナログ放送では放送内容が一部変更となる場合がある。デジタル自主放送でのコンテンツ保護(コピー制御)ができないため、一部番組が放送できないことが理由。
・アナログ自主放送の3チャンネル(JWAYチャンネル、日立市行政チャンネル、お天気チャンネル)は地上アナログ放送の電波停止後(2011年7月予定)に放送停止を予定。

番組審議委員:アンケートを反映してさらに良いものを制作して行ってください。
「放送番組編成に関する基本計画」の一部変更について全会一致で承認します。

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第3回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成18年7月28日

開催日時
平成18年7月28日
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル2階 役員会議室

出席者
(以下敬称略)
委員総数 8名
磯貝 守男、木村 良江、郡司 洋子、佐藤 洋一郎、名倉 敏子
山縣 敏史、結城 秀郎(五十音順にて表記)
以上、放送番組審議会委員(以下「審議会委員」という。)7名が出席

放送事業者側(4名)
小川清 寺家通浩 小室真理 山川いづみ

議事内容
【新委員委嘱状授与】
磯貝守男
佐藤洋一郎

【新会長の選任について】
関山会長が会長および番組審議委員を辞任されたため、新会長の選任を行う。
全会一致で、磯貝委員が会長に選任された

【「チャンネル9」(以下「CH9」とする。)の取扱について】
 1.JWAYより説明
現在のコミュニティチャンネル(CH9)ではリピート放送を基本としており、30分毎に同様の番組が放送されており、週末には総集編を放送しています。 お客様からのお問い合わせで、リピート回数が多いとの指摘を受けているということもあり、今後、同チャンネル内の番組においてコミュニティ番組以外の 内容を取り上げるに辺り、 「株式会社JWAY放送番組の編成に関する基本計画」を 一部変更したいと考えております。また、2006年4月より行政放送番組が本放送に入ったということで、これについても、 本委員会で審議する必要がございますので、同様に「株式会社JWAY放送番組の編成に関する基本計画」を一部変更したいと考えております。

(以下、自主番組編成プラン)

<これまでの自主番組編成プラン>
・コミュニティ番組
町のトピックス、身近なニュース等を中心に、 住民に参加を呼びかけ、住民本位の番組とする。

<変更後の自主番組編成プラン>
・コミュニティ番組 町のトピックス、身近なニュース等を中心に、住民に参加を呼びかけ、住民本位の番組とする。

・娯楽・教養番組
放送番組審議会での意見・視聴者からの意見を社内で周知し、番組制作及び放送の参考とするように努める。

・行政情報チャンネル
市が行う事業等について、その内容を、映像・文字・音声により、より分かりやすく住民に伝えられるような番組とする。

審議会委員:娯楽・教養番組にある、放送番組審議会での意見・視聴者からの意見の社内周知はどのように行うのか

JWAY:企画制作グループと制作室(JWAYの番組制作放送に関わる2部署)とで、毎月、放送の前月に行っている番組編成会議が 有りますので、 その中で、報告事項や意見の交換を行いより良い番組作りに努めます。

審議会委員:本件の「株式会社JWAY 放送番組の編成に関する基本計画」の 一部変更について、全会一致で承認。

JWAY:また、この度の「株式会社JWAY 放送番組の編成に関する基本計画」の一部変更により、 CH9が「コミュニティ番組」だけを扱う チャンネルではなくなったため、 同チャンネルの扱いを「コミュニティチャンネル」から 「JWAYチャンネル」に変更したいと考えております。

審議会委員:本変更について、全会一致で承認。

【その他、委員からのご質問・ご意見】
地域活性のため様々なイベントや活動などを積極的に取材してほしい。

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第2回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成17年10月17日

開催日時
平成17年10月17日
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル2階 役員会議室

出席者
(以下敬称略)
委員総数 7名
郡司 洋子、榊原 浩一、関山 隆志、名倉 敏子、結城 秀郎 (五十音順にて表記)
以上、放送番組審議会委員(以下「審議会委員」という。)5名が出席

放送事業者側(5名)
・大西 満 ・寺家 通浩 ・岡田 佑介 ・鈴木 崇伸

議事内容
【放送実績の報告】(JWAY9ch 平成17年3月~9月)
 1.JWAYより説明
(1)総制作本数117本
・95本のほっとかわらばんを制作
・22本の特別番組

(2)訂正放送(2件)
・テロップの入力ミス収録担当者が気づき、次号にてお詫びと訂正テロップを番組内に挿入
・キューシート(原稿)の記載ミス加入者様より電話でご指摘をいただいたアナウンス部分を正しいものに差し替え放送、及び、次号にてお詫びと訂正テロップを番組内に挿入

(3)審議会委員
電話番号などを誤って放送してしまうと、加入者やその他の方にも大変な迷惑をかけてしまうので注意をしてください。

→以上のご意見について、改善に努めます。
 2.お客様からの意見・要望
(1)苦情1件(メールにて受付)
・高校野球の放送時間の表記についてわかりづらいとご指摘を頂いた。 時間表記を訂正して対応した。

(2)意見・要望
・番組表を出してほしい(紙媒体で)
・ニュースだけではなく、他のコーナーについても再放送してほしい
・高校野球のテープを販売してほしい
→朝日新聞や高野連からの許可を頂くことができませんので、 現状は、お断りすることになります。
・また、手紙で受けた意見としては、番組への提案などが多い
(3)審議会委員
・特定の人を取材するのはいけない。 また、議員などのポスターや看板が背景に入ってしまうのもいけない。
・お祭りなどで、神社などを撮る際、宗教団体が関ってくる場合があるので、 なるべく避けるようにして欲しい。 (さくらまつりの風流物は、伝統芸能という扱いで特に問題ないと思われます。)
・これからお年寄りが増えていく中で、 家にいながらも日立市の情報を得られるのはとても良いことだと思います。
・インターネットなどの普及により、世代間で情報の偏りが起こりつつある中で、 映像で流すということは、情報格差をなくす役割となります。
→以上のご意見について、改善に努めます。

【行政情報の取り扱いについて】
(1)JWAYより説明
・現在5chにて、市報に掲載されている情報を文字放送している(月2本)
・11月から行政情報を放送予定である。
・今後も月に2本作成予定である。

(2)審議会委員
・9chと5chが混在してしまわないか気になります。
・本当に市民ほしい情報だったら加入者が増える。
・制作時に、内容は市役所・制作はJWAYとはっきり区別をするべきである。
・放送する内容をよく検討して欲しい。
→以上のご意見について、改善に努めます。

【意見・質疑応答】

審議会委員:娯楽・教養番組にある、放送番組審議会での意見・視聴者からの 意見の社内周知はどのように行うのか。

JWAY:当初はこちらから取材先に連絡していたが、現状取材依頼がかなり増えており、殆んどが取材依頼を頂いた企画で対応しています。

審議会委員:インターネット配信などを市では考えていないのか?

JWAY:著作権の問題、お客様の環境の問題もあり、ケーブルテレビのサービスで行うものを拡張していく予定です。

審議会委員:ひとつの番組を繰り返し放送するということで、多くの市民に視聴してもらえているのではないか。生活が多様化している現代に合っている。

JWAY:早めの段階で、番組更新を毎日更新(平日)にする予定であり、 もっと喜んで頂けると考えている。

審議会委員:番組の中身を良くするも悪くするも市民の声である。

JWAY:これからも市民の皆様の声を取り上げて行けるように努めます。

審議会委員:「この人に聞く」で本人にマイクを持たせるのは題名と合わない。

JWAY:注意します。

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第1回 放送番組審議会(クリックすると詳細が開きます)

平成16年12月8日

開催日時
平成16年12月8日 11:00~13:00
開催場所
株式会社JWAY 本社ビル2階役員室

出席者
木村 良江
郡司 洋子
榊原 浩一
佐藤 純一
関山 隆志
名倉 敏子
山縣 敏史(あいうえお順にて表記)
以上、放送番組審議会委員7名全員が出席

議事
(1)会長および副会長の選出について
会 長 関山 隆志 氏
副会長 郡司 洋子 氏

全会一致で両氏が選出されました。

(2)JWAY放送番組基準について
全会一致で承認されました。

(3)JWAY放送番組の編成に関する基本計画について
全会一致で承認されました。

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